暮らしやすさの工夫暮らしやすさの工夫暖かな住まいづくり

大宮の現場は造作工事も完了し、いまは塗装工事を行っているところ。

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毎度毎度、設計を行うごとに造作に使う集成材やランバーコア材の使用量が増えているらしく、それでも設計中は極力材料の無駄が出ないように設計しているはずなので、単純に作っている造作類の数量が増えているという事だろう。ある意味、施主から家具工事に対する期待が大きいという事なので、今後も造作家具の設計には力を入れていきたい。このところ、住宅性能の向上に意識が向いており、一定の成果も得られてきたところなので、今後はより一層、住み心地や使い勝手を良くしていきたい。

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いつもとちょっと違う対面キッチンのカウンターには、ボトルラックが組み込まれている。ボトルラックと言えば聞こえは良いが・・・単なる一升瓶置き場(笑)。一升瓶の直径が105mm程度なので・・・一体何本入ることか(笑)。ここに「宇津建築設計事務所」用にボトルキープしてもらうため(笑)、焼酎も飲めるように今から慣れるようにしておこう(笑)。

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キッチンとダイニングの背面もいつもより多い収納が作られている。

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洗面カウンターにはいつものSK106。壁天井は湿気対策も考えて無塗装の杉板貼り。

これからいよいよ壁の塗装に入るので、これが完了すると竣工まであと一息。

(施工:(株)オーヌキ)

大宮F邸

今月5日に上棟した東海村船場の現場では、その後も順調に工事は進み、

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屋根はガルバの下地のルーフィングまで終わり、一部を除いてサッシの取り付けも進んでいる。こちらの道路側は北側なので比較的開口部が少なくなっているが、一方で南側は視界が開けているという事もあり、

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全開放のサッシを南の角に、南東と南西に向けて設けている。

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ちょうど現場打合せ用のテーブルが置いてあるところがダイニング。この角部分の軒は約1間出ているので、これだけ引いて見ても軒先が見えている。サッシの上端に合わせて軒天の杉板をフラットに貼るので、軒先と開口部が連続して見えてくるはず。こちらからだと逆光で撮っているため少し薄暗く見えてしまうが、

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かなり明るいスペース。

今日はこの現場定例のあと、瑕疵担保保険の躯体検査があり、こちらは施工者に義務付けられている検査なのでオーヌキさんの方で受けてもらい、ボクの方は来週の火曜日にフラット35の中間検査を受検する事になっている。

(施工:(株)オーヌキ)

船場H邸

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