暮らしやすさの工夫暮らしやすさの工夫暖かな住まいづくり

毎週火曜日は東海村船場の現場監理の日。先月末に中間検査を受けた後も工事は順調に進み、外回りの雰囲気がだいぶわかるようになってきた。

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ブルーシートの部分は玄関。ここに北海道仕様の木製玄関ドアがつくことになる。軒の出は向かって右が6尺(1,800mm)、左が3尺。軒の寸法として6尺は理想的ではあるが、構造計算すると・・・大変なことになる(苦笑)。

もっと建物に近づくと、

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軒が2方向から6尺出ている角の部分は、さらにサッシもL型コーナー部分に入っているため、なんだかさらに軒が出ているように感じる。

現場には外壁の色サンプルも届いており、

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左からN-25、-35、-45。パッと見、左で決定か?もしくはもう一段階濃いくらいでもOKな感じ。

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こうして見るといかに深い軒か、実感出来ると思う。

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内部の着々と。だいぶ気密シートも綺麗に張れるようになってきた。

(施工:(株)オーヌキ)

船場H邸

先週末の土日と本日21日の3回に分けて開催したオープンハウスも無事終了。たくさんのご来場ありがとうございました!、と言いたいところではあるが、残念ながら3連休が影響したか、場所が常陸大宮でちょっと遠い感じがするのか、いつもよりはだいぶ参加者は少なく、ただその分、参加頂いた、これから住まいづくりをスタートされる方にとっては、じっくりとオープンハウスを見て頂けたと思う。

今日と明日で竣工写真も撮影し、23日の午前中には、いよいよ当家にお引き渡しとなる。昨年の7月に初回の御提案をしてから丸1年でのお引き渡しとなる。

全貌は竣工写真に任せるとして、オープンハウスで非常に好評だったステンレスの製作キッチンを、益々最近バージョンアップしつつあるので、簡単に紹介したいと思う。

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キッチン全景。今回は幅2,700mm。一般的なシステムキッチンより150mm程度長め。ワークトップに3mmの厚板SUSを使うことでワークトップの裏打ち合板を省略し、正真正銘オールステンレスのキッチン台になった。カウンター周りもキッチンパネル部分含めてSUSになっていることは言うまでもない。

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相変わらずのピン角シンク周り。カッコ良い分、サイレントシンク的な便利機能はもちろん無し。その代わり全て溶接して磨き込んであるので完全シームレス。

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既製品のワイヤーシャルフの使用も慣れてきた感じ。動きもスムーズなので今後もヘビーローテーションすると思う。

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まな板ラックも標準装備。

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なんと言っても、このSUS断面をあえて見せる納まりにすることで、ワークトップの3mmを実感出来るところ。端部の立ち上がりを付けるか否かはケースバイケース。納まり的には立ち上がり無しにして、その分、床のタイル範囲を広げる方が好みではあるが、床見切りの範囲が綺麗に納まるかどうかも重要なので、今回は立ち上がり有り。

オールステンレスの製作キッチンにする場合、当然ながら初期コストはシステムキッチンよりも高めになるが、ライフサイクル的なコストで考えればオールステンレスの方が有利、と考えられる施主には、今後もこの製作キッチンを提供していきたい。

(施工:(株)オーヌキ)

大宮F邸

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