20081017.JPG 11月末竣工目指して工事も急ピッチになってきたU邸。 内部の残課題の打合せを今日行った。 中では設備の配管工事も終わり、断熱材を張っている。 断熱材は通常通り100mmの充填断熱。薪ストーブを入れるので、 10㎏の断熱材でも十分暖かいはず。 打合せ前に外観の写真を1枚。杉板の下端も切り揃えられ、 後はバルコニーの手摺りの取り付けや、屋根廻りの破風の取り付け、 換気のベンドキャップ、仕上げの塗装くらい。 敷地が大きめで軒を大きく出すことが出来れば、 外壁の塗装も自然塗料である柿渋がお勧め。 http://www.kakishibu.com/ 柿渋は雨に濡れると流れてしまうので、外壁用の柿渋ペイントを使用する。 農家の納屋などによく見られる、上部が漆喰、腰壁が板貼りの場合には、 柿渋に油を混ぜて塗装しているらしい。 U邸は軒が無いので、キシラデコールの予定。 色はマホガニーが第一候補だったが、 杉板が日に焼けてすごく良い感じの色になってきたので、 キシラ「やすらぎ」で木の色を活かすのも捨てがたい。 やすらぎの方が紫外線と水をはじいてくれるようだが、 実際どうなのか、塗装屋さんと相談して最終的に決定したい。

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