月曜日の夕方は笠間市・旭町にあるS邸の現場定例打合せ。夕方に時間設定したのは、近くに住んでいる施主に同席してもらいやすい時間帯であることや、ボクと監督さんも夕方の方が都合が合いやすかったこと、なにより夕方の方が多少は涼しかったので。それでも随分と上棟当初よりは日が短くなり、少しずつではあるが秋を感じるようになってきた。

 

今日は内部の最終色決め。事前に色のイメージを施主と擦り合わせをしてから、ボクの方で着色した展開図を用意して打合せを行った。

20130902as_001

何パターンか作って見たものの、最終的には白と濃茶で統一するのが良さそうだったので、後は濃茶の部分のボリュームというか、白にするか茶にするか、実際に現場で確認することにした。

基本的は床材はクリのフローリングなので、床及び階段の段板はクリア塗装として、内部に出てくる柱・梁は濃茶、木製建具や枠・巾木は白、ダイニングテーブルの材種がウォールナットなので、アイランドキッチンも濃茶。その他の造作家具類は場所によって白と濃茶を使い分けて、あまり濃茶が多くなりすぎないように決定した。

 

{socialbuttons}

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here