毎週金曜日は世田谷区・北沢にあるS邸の現場定例打合せなので、水戸駅発12時半のスーパーひたちに乗るか、友部駅発13時発のフレッシュひたちのどちらかに乗って現場へ向かっている。以前は新型スーパーひたちに電源やwifiが利用可能になったので、車内でもっぱらメールの返信とかしていたが、最近は、乗車後10分経たないうちに熟睡モード・・・(苦笑)。

 

現場につくとまずは進捗の確認。

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2階の床から400mmあがったリビング。天井は屋根なりに勾配天井として、床が上がった分は天井も上げている。天井を支える母屋梁の梁成(梁の断面寸法)が大きく、天井から現しで見えてくるので、その母屋を支える登り梁も大きく見せて、大きな空間をしっかり支えている構造を意図的に見せている。

 

化粧の付け梁という偽物の構造と違って本物の木構造を見せる場合、金物を見えないようにしたり、省令準耐火をとるもの面倒になるが、やっぱり出来た時の安心感が変わってくる。

 

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