小美玉の現場は内装の仕上げ工事も終わり、今は器具の取り付け中。ようやくゴールが見えてきた。

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外観としては屋根にシンプルないぶし銀調の平板瓦、外壁は白いボーダータイル、金属やサッシなどはシャイングレーと、モダン過ぎずに品の良さを感じさせる仕様となっている。アクセントの玄関まわりにダークグレーのタイルと天井も杉板貼り。

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内部も白メインでまだ養生中で見えないが、床はオーク、家具はタモ、

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2階の勾配天井部分と1階の一部下げた天井部分のみ杉板貼り。内部にもアクセントでグレーの壁にしているところがあるが、それは後ほど。

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トイレには北欧っぽいアクセントクロス。アクセントクロスを外壁面に貼ると、サッシの内観色の白が目立ってしまうことが多いが、このクロスは白ベースのグリーン柄なので、サッシとの取り合いも良い感じ。手洗い器はいつもの造作と違って今回はリクシルを選定。どうしても既製品だと、部屋の大きさにピッタリ納まらないのは諦めるとして、カウンターの上に付いている手摺が、予想以上に使い易いところにあるので、これは今後どうにか造作する時にも取り入れたいアイテム。

現場は最後の追い込み中で本来なら今月末に仕上がる予定だったが、大トリにキッチンが12月1,2日くらいに搬入予定。

(施工:(株)鶴豊建設)

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