小美玉の現場はボクの事務所としては初採用の現場発泡タイプの断熱材。いつものグラスウールの場合は基本的には木工事の中で大工の手によって断熱材を充填していくが、現場発泡の良いところは専門業者の施工になるところ。

DSCN9570_01

とにかく一切隙間が無い。

DSCN9571_01

コンセントまわりも、

DSCN9595_01

換気のダクトのまわりも、

DSCN9593_01

基礎のまわりも、

DSCN9601_01

サッシまわりも、

DSCN9606_01

ユニットバスまわりも、

DSCN9612_01

上部に居室のある外部まわりも、とにかく全部吹き付ける。こうしてみるとかなり良い断熱材に見えるが・・・北海道ではまず見かけない。それはなぜかと言うと・・・断熱性能に限界があるためで、茨城県の気候であれば充分な断熱性能は確保出来るが、北海道だと残念ながら、長期優良住宅の基準を満たせない。

ただし、断熱性能は住まい全体で確保れば良いので、サッシに関してはリクシルが最近発売した樹脂サッシ、エルスターを採用して、長期優良住宅の基準よりはかなりの性能を確保している。

(施工:(株)鶴豊建設)

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here