地鎮祭は済ませたものの、請負の工務店が今時珍しいくらい忙しく、

中々着工出来なかったM邸。ようやくぼちぼち基礎工事が始まる。

3月末には竣工なので、このペースで行くと、常時4人くらい大工がいる感じか。

建築の設計をする場合、もちろん設計段階で全てきれ~に決めることは決めておけば、

工事費も動かないし、現場もスムーズに動くはずだが、

実際は上棟して空間イメージがリアルに掴めるようになってから決める事も多々ある。

 

照明器具などはその最たるモノで、設計段階で一旦照明器具は選んでいるが、

実際現場の天井や壁に照明器具の位置を落とし込んでみて、

ときには同じようなワット数の照明を持ち込んでみて最終決定することもある。

M邸の場合、イメージとしては電球がそのまま見えるようなモノが良かったのだが、

今時ソケットだけの器具はどこのメーカーにも殆どラインナップされておらず、

やむを得ずパナの一番シンプルな器具を選んでいた。 が、あった。

探せばあるものだ(笑)。 http://www.aisan.co.jp/products/wiring_parts-light-socket.html#E-26S ボール電球の口径はE26なので、

E26小モガールがいい。 これにパナのボール電球を合わせて壁付きのブラケットっぽく使ったり、

短冊型の杉板に3個くらい取り付けてペンダントっぽくしても面白いかもしれない。

それにしても値段が安い。通販で買っても一個300円。電球込みで500円。

セトレセップは露出配線用なので、U邸の床下収納にも使えそうだ。

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