I邸の屋根工事が始まっている。まずはいつもの定点観測。

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下から見ると、玄関上部の下屋と、切り妻部分の棟換気を除いて完了している様子。

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屋根に上って出来高確認。屋根面積が大きいのでいつものタテハゼでは無く昔ながらの瓦棒にしたかったが、今や瓦棒は絶滅種らしく(苦笑)、結局いつものタテハゼに変更。

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これから棟換気を納めるところ。今日の定例でその部分の打合せも行い、

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棟付近に作る煙突のチムニーの取り合いも確認。大工さんに煙突の箱の寸法も現場で指示して板金の打合せは無事終了。

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屋根の破風が付いた中庭まわり。幅3間の中庭からは十分な光と風が入るはず。

そして今日は瑕疵担保の躯体検査も受検して、問題無く無事終了。

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お盆前までのノンビリとした雰囲気とはうって変わって、さすがに若い手が常時3~4人入っていると進み方もかなり速く、

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昨日の午後にも施主打合せで現場には来たが、半日でも目に見えて現場が進んでいるので、やはりこれからしばらくは週に二回現場に来るようか・・・。

定例が終わって、現場から少し離れたところに停めている車へ向かう途中に見える、

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雑木と農地が広がるのどかな風景。かなり秋らしくなってきた。

(施工:鴨志田建築)