15時から現場でサッシの打合せ。

笠間の事務所を出る時はかなり暑かったが、なぜかここは涼しい。

周りに緑が多いおかげか。

 

外回りの開口部は通常はアルミサッシになるので、

当然、完成品が現場へ搬入されるため、

寸法や開閉方式、ガラスの種類など、全て現場で確認してから発注となる。

設計の時は気がつかなかった事も、現物が実際に立ち上がると、

色々と気がつく事が出てくるので、そういった事を全て調整する必要がある。

当然、サッシ屋さんや大工さんたちから、色々とアドバイスをもらえるので、

事務所の中だけで考えているより良い結果になる。

 

一通り打合せが終わったあと、

実際に一つ一つの窓を開け閉め出来るかどうか確認。

20100622h.JPG

建て方の後も大工さん5人で作業中なので、現場はどんどん進んでいる・・・。

すっかり窓の様子も分かるようになっており、

現場がこのペースで進んでいるので、ボクが現場へ行くのもかなりハイペース(苦笑)。

 

 

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