一日遅れの現場報告。

 

昨日の朝8時より、スキフロ2の遣り方の検査。

基準線(通常は敷地境界線)からの離隔距離が設計通りかどうか、

単純な検査だが、間違う事が意外とあるので、

必ず現場が始まってすぐ、この検査をする事になる。

 

平面的は基準の他に、断面的な基準も確認。

20101020k.JPG

基礎屋さんが高さを間違わないように、貫に書き込んで指示している。

一つの建築を創りあげる課程では、数多くの職人さんが現場へ入るので、

現場を統合する監督さんの一番大事な仕事は、職人さんとのコミュニケーション、

ボクとのコミュニケーションになるので、

事細かく電話をかけまくる監督さんの方が、現場はスムーズに進むはず。

 

 

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