今日は午後から、1年前に竣工した菅谷T邸、見川S邸の1年点検を名匠建設さんが行う予定になっていたので、ボクも同行して監督さんと一緒に現状の住まいの様子を伺ってきた。

まずは菅谷T邸。外回りでは外壁のタイルが1箇所割れていたが、

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それ以外は特に問題無し。タイルは割れているところだけ貼り替えが効くので、後日こちらは名匠さんにて補修。内部についてもクロスの隅が割れているところもほとんど見当たらずいたって綺麗。冬場に気になっていたオンドル式の床暖房の影響によるフローリングの隙間も、ほとんど目立たないくらい元に戻っている。床暖房対応のフローリングと言ってもやはり所詮木は木。冬場と夏場ではかなり伸縮している。

 

終わって次は見川S邸。外回りで気になったのは住まいよりも庭の木。

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かなり心配な状況なので早めに植木屋さんに連絡して見てもらう事にする。住まい自体はいたって綺麗。

内部については薪ストーブのある住まいのせいか、クロスの隙がかなりあり、こちらは補修対象。

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現しになっている梁はどうしても歪みが出るので、必ずと言っていいほど、梁とクロスに隙間が出来る。ただクロスは補修すれば綺麗になるが、気になるのが床下収納内部のカビ。空気が行き渡らない部分が特にカビるようで、この問題については今後も発生する可能性が高いので、要検討事項。

 

今までなかなか工務店の定期点検には同行出来ない事が多かったが、やはり同行すれば今後の設計活動に反映すべき点検事項も出てくるので、今後はスケジュールの許す限り同行するようにしていきたい。

 

 

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