室内干しという必需品

最近特に要望の多い室内干し。必ずと言っていいほど要望される。一時期の放射性物質騒動の時に限らず、花粉や芋畑の砂埃といった外的要因の他にも、ご夫婦でフルタイム勤務ゆえ天気に影響されないようにと、理由は様々ではあるが、必ず希望される。この小貫山T邸ももちろんある。

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正面に見えるステンレスの長い棒は室内干し用。思ったより存在感あり(笑)。ぶら下がり健康棒にも使えるか?(笑)。

 

で、他に今までの室内干しはというと、まずは、

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寝室の天井にホスクリーン設置。これが一般的。天井の下地を下地センサーで探せば後付けも可能。他にホスクリーンの取り付け場所としては洗面室も多い。

 

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こちらは室内干しも出来るサンルーム。通年で物干し可能なのが良い。

 

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ステンレス棒を室内干しに使った最初の住まい。6人家族対応なのでとにかく長い物干し。

 

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こちらは家事室内にステンレス棒の他にガス乾燥機。タオルがふんわりしてそうで羨ましい。

 

ちなみにU邸は、

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吹抜まわりのスチールの手摺が冬場の物干し(笑)。

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ぷらっとG邸に行った時は正面の螺旋階段が物干しになっている(笑)。そして、

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高場S邸も手摺派(笑)。と思ったのはボクの勘違い、と言うか正確な表現では無く、実際は手摺の上の梁から山登り用のザイルを垂らして室内干しに使っている、と施主から指摘あり(笑)。

 

とまぁ、今までも色々な室内干しのバリエーションがあるが、これからどんな室内干しを考えるのか、ボク自身も楽しみ(笑)。

 

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宇津義和 代表兼設計士

茨城県水戸市宇津建築設計事務所 代表の宇津です。お気軽にご相談ください。

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