R0012248.JPG ネスターが日本に輸入されて5年になるらしいが、 輸入元としてはこの鉄板部分の耐久性に疑問があったらしい。 しかし今までショールームでかなり荒っぽい使い方をしても全く問題が出てきてないので、 信頼性も問題無かろうとの判断。 燃焼効率を上げるための工夫がもう一つ。 導入空気の温度を高くする方が効率良くなる実験結果を受けて、 このストーブは導入空気と排出空気を前面のガラス際ですれ違いさせ、 熱交換している。 あえてこのストーブの弱点は何か聞いたところ、 このガラス面際で空気を流しているため、 扉を開けた時、少し灰が落ちやすいと言う。 しかし、慣れてしまえば、扉をいきなり開けずに、 一旦、少しだけ空気を入れてから開ければ、 別になんてことは無いレベル。 それと料理をストーブの中に入れて調理する場合、 例えばピザを焼いたりする時は、針葉樹だと苦くなってしまうので、 その時は広葉樹が良いらしい。 実際、お昼にピザをご馳走になったが、広葉樹を使っていた。

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