高場T邸

3月末に引き渡しを済ませたひたちなか市・高場T邸の竣工写真が届いたので、一部抜粋して紹介すると・・・、

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外観がシルバーのガルバリウム鋼板と木部は杉板に柿渋を塗ったもの。

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ダイニングキッチン。あー家具が間に合わなかったのが残念。

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キッチンの後ろには玄関から通じている玄関収納(クローゼット)→パントリー→家事室がある。

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家事室を出ると土間には室内干しに使うステンレスのパイプ。来シーズンになると土間にはペレットストーブが置かれる。

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やっぱりここもキッチンが住まいの中心で、

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キッチンはステンレス製。「引き出しを開けると何か出てきそうで怖い」という可愛らしい奥さんのために(爆笑)、キッチン下部は全てオープンにしてワイヤーラック。

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リビングというか居間というか畳でくつろぐスペース。

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洗面はお約束のTOTO・SK106。

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物干し場には外のシンクが設置してあるので、子どもの靴など洗うのに重宝するはず。

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2階はまだ当面フリースペース。

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子ども室上部には合宿部屋・・・ではなく小屋裏収納(苦笑)。基準法上、居室的には使用不可。

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忘れそうになったが、玄関を見上げるとワサビグリーンのPH50が。グリーンは・・・上の吹き抜けから見下ろさないと見えないが(苦笑)。

(撮影:永井写真事務所)

(施工:株式会社オーヌキ)

高場T邸

本日10時より、ひたちなか市大字高場に新築されたT邸の引き渡し。

ちょうど1年前の幡町S邸のオープンハウスへ参加して頂いたあと、4月の中旬ごろに最初のご提案書を作成したので、1年弱で引き渡しという、設計事務所の仕事としては順調に進んだという印象のT邸。外構も含めての工事完了引き渡しとなった。

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玄関。荒木で仕上げた杉板に柿渋を塗ったもの。インターホンもこれからステンレスのインターホンカバーが付くので、板張り以外は全てシルバーで統一される。

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ダイニングキッチンがこの住まいの中心。ぐるぐる回っても必ずこのDKに出てくるようにプランニングされている。南の窓をあえて掃き出しのサッシにせずに、窓台の上や階段、土間の上がり框など、至る所に座れるスペースがあるのもT邸らしさ。

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キッチンから畳敷きのリビングを見たところ。オープンハウスの時に置いてあった天童木工の低座椅子はもちろんボクの持参品なので引き渡しには入ってないが(笑)、半年くらいしたら・・・からし色の低座椅子あたりが置かれていそうだ(笑)。

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天井の高いリビング。8帖のスペースに4.5帖の畳を敷いている。棚はオープンに見えるように作られている。DKは天井を抑えているので窓は規則的に開放的にしたが、こちらは天井が高いのであえて窓は大きさも取り付け高さもランダムとしている。当然入ってくる光の大きさもランダムになるのが楽しげで、こんなところもT邸っぽいところ。

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スピーカーは施主の自作。物置までご自身で作ってしまうご実家のお父さんのDNAをしっかり引き継いでいる感じ(笑)。こうして見ると窓の配置の違いがよくわかる。リビングの窓枠を無しにしているので、こちらも枠の印象が無くなるように壁に杉板を貼っている。

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タイミング良くオープンハウス時に搬入されたダイニングの椅子。定番のUUとkuku-mukuを2脚ずつオーダー。kuku-mukuの小ぶり感がこれまたT邸っぽい(笑)。

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オールステンレスのオーダーキッチン。下は全てオープンにしている分、壁の下までステンレスが貼ってある。

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2階。子どもたちがまだ小さいので当分はこのままの使用になる。上のロフトの居心地の良さはオープンハウスでもみなさん驚かれていたところ。

本日はおめでとうございました。1年間の長い住まいづくり、本当にお疲れ様でした。まだ表札やポストの取り付けが残っていますのでしばらくお待ちください。こう君には「お手紙ありがとう」とお伝えください(笑)。久々に涙腺が壊れました(苦笑)。これからも末永いお付き合い、よろしくお願いします。

(施工:(株)オーヌキ http://www.onuki-wood.com)

高場T邸

いつも通り高場の現場。いよいよ完成間近となってきた。

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柿渋塗りのウッドデッキ。めちゃめちゃ良い感じの色味。

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内部の壁、天井も仕上がり、後は照明などの器具の取り付け。その器具も現場に到着。

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コードの長さが3,290mmってどこに付けるんよ、って感じ。おなじみのルイスポールセンでも色が可愛らしい。

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子ども室の壁もグリーン。

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ステンレスキッチンもいつも通り「made in Kasama」

※3/28にオープンハウスを予定しています。こちらもいつも通り予約制にさせて頂きますので、後ほど詳細を告知致します。

高場T邸

現場の状況だけ報告って事で。

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T邸は3月末にオープンハウスの予定。

高場T邸

高場の現場も造作工事が佳境に入っている。現場に行くとちょうどステンレスのキッチンの取り付けが終わったところ。

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いつもシンクに設ける洗剤置場。これ見るだけでゾクっとする(笑)。キッチン周囲の手元隠しの立ち上がり壁の仕上げもステンレス貼りで、キッチンとの隙間は最後にコーキングで塞ぐことになる。

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立ち上がり壁はワークトップから上部だけでなく、足下もステンレス貼り。下についているレールには、

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ワイヤーのラック。キッチン側に引き出しや扉の類いは一切無し。無しでもバックセットの収納やパントリーもあるので、収納が不足する事は無い。

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平らに見える床も実際は微妙にレベル差がでるので、フレームにはアジャスターも付けている。

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取り付け後はしっかりと養生されている。残念ながら施主が覗きに行っても見る事は不可能(笑)。レンジ横のステンレスの壁にはこれからまだ細工するところ。その他の造作もかなり進んでおり、

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趣味の品々を納めるラックも完成し、

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ダイニングテーブルもこれから取り付け。集成材をつなぐところはこんな見えない工夫がされている。

 

※来月末ごろオープンハウスを予定していますのでお楽しみに~。

高場T邸

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