見川S邸

本日9時より見川S邸が、株式会社名匠建設さんより当家へ引き渡された。

 

諸般の事情により、9月末に設計スタートし、年明けには地鎮祭という短期スケジュールで設計を完了したこともあり、そしてそれにもかかわらず、設計自体プランも高さ関係もかなり詳細な検討が必要な住まいだったので、実際現場に入ってからは施工上の検討箇所、変更等も非常に多く、施工した名匠建設さんの監督さんはじめ、大工さんや電気屋さん、板金屋さん建具屋さん等々・・・、職方さんたちも大変だったと思う。

 

1ヶ月遅れの引き渡しだったにもかかわらず、ご家族よりオープンハウスの開催をご提案頂いたので、急遽昨日、オープンハウスを開催させて頂き、合計10組弱の参加となった。

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こちらが模型。模型をつくったアルバイトの学生も、この模型を作るのが一番大変だったらしい。

 

オープンハウス当日のダイニングスペース。

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36坪の平屋の住まいでも、建物全体の断熱効果が高いので、エアコン一つで内部全体が非常に涼しかったのを、感じてもらえたと思う。

 

ダイニング横の坪庭。

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平屋の中心に配置されたリビングダイニングには、光と風と視線が抜けるように、廻りに配置された専用スペースに隙間が取ってある。

 

うちの嫁さんいわく、

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「あそこの子ども部屋は史上最強ね」という子ども室。子ども室の中にスキップ階段とロフトの梯子がある。ロフトの小窓は、

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天井の高いリビングにつながっている。

 

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リビングから入る和室も天井高さは抑えめ。その分窓も低くしたので、これから庭に植える木を何にするかも楽しみになってくる。

 

こちらも先日の菅谷T邸同様に外構工事を残した引き渡しとなりましたので、今後もまだしばらく現場に行く事になりますので、引き続きよろしくお願いします。

 

本日はおめでとうございました。

 

見川S邸

見川の現場は建物本体は内部がだいぶ仕上がり、今は外構工事の真っ最中。

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足元に明るめの木の色がぐるっと廻ると、雰囲気がずいぶん変わってくる。そして住み始めて庭の緑が少しずつ増えて来てくるのを見るのがボクの楽しみでもある。

 

見川S邸

見川S邸の現場は、大工さんたちによる木工事が一旦区切りが付き、塗装屋さんが現場に入っている。

 

洋室。

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部屋の中に階段ありハシゴありの部屋。

 

別の洋室には

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壁一面の書棚。

 

玄関収納。

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靴以外にも上着や鞄、ゴルフバッグなど何でも収納可能の容量がある。ここからキッチンや家事室、洗面室へと家事動線がストレートに繋がる。

 

外部の方は、足場も外れ、

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周囲と比べるとワイド&ローのプロポーションが際立っている。

 

これから板塀に取り掛かるので、

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低い窓は道路からは見えなくなる。

 

屋根は連続しているが、

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一部屋根に穴が開いており、坪庭に光と雨を落としている。

 

見川S邸

見川S邸の外壁の塗装工事が完了。

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内部の造作工事も進み、来週早々には大工さんたちの仕事もようやく完了か。

 

見川S邸

いよいよだな~という雰囲気になってくる。見川の現場が今、そんな雰囲気。

そもそも造作ってなによ?と・・・構造材以外のその他雑多な部分のこと。

 

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和室の天井。一部を下がり天井にしてその部分だけ木で仕上げている。

 

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カウンターも造作の一つ。

 

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階段も造作。

 

他には建具の枠や、床の間、その他の作り付けの家具など。残念ながらこれらの造作は、今はほとんど既製品に取って代わられてしまっているので、こうして大工さんが手間を掛けて一丁一丁、丁寧に作ってもらっている住まいに住める家族は幸せだと思う。

 

見川S邸

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