見川5S邸

見川5丁目の現場では今は仕上げ工事を行っている。

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仕上げが進んでくると一気に出来上がってきた雰囲気になる。

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床の養生シートを剥がして杉のフローリングが見えてくると、一段と木質感がで出てくるはず。

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

今までも、無塗装版のサイディングを貼って、リシン吹付で仕上げた住まいはいくつかあった。今時の住宅は工場で仕上げた窯業系のサイディングが主流だが、現場吹付のメリットは好きな色味に出来ること、劣化しやすいシール部にも吹付する事で保護出来ること等々、コストを抑えつつ、シンプルでかつ自由度の高い外壁が作れるので、住宅の仕上げとしては、ボクは好きな外壁。

今回はリシン吹付ではなく、ローラー塗装。違いは吹付の場合、外壁面にツブツブが出来るが、ローラーは平滑に仕上がる。もちろん、現場で職人さんが塗装するので、平滑に仕上げる事の方が難しいはず。本日いつも通り、午後から現場定例。

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外回りは全て黒。塗装の品番としては日塗工のN-15。ただし、最終的にはバルコニーの手摺り部分に木製の縦格子が付く。

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真っ黒。綺麗に真っ黒。

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現場塗装とは思えない綺麗な黒。この外壁、14mmの無塗装版なので、金物で固定するのではなく、釘打ちしているので、その釘の頭を一個一個ポンチで叩いて出っ張らないようにしてからパテ処理して、ここまで平滑に仕上げている。想像以上の綺麗さ。

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軒天の白とのコントラストがまた綺麗。

一方、内部はクロスのパテ処理中。

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壁はほぼ真っ白なので、床と天井の杉板が映えるはず。

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吹き抜けまわりの手摺りも完成。材料代はタダ同然の割に見た目以上に手間がえらくかかるという、現場にしては迷惑な手摺り(苦笑)。

来月中旬ごろにオープンハウスを予定してますのでお楽しみに。

 

(施工:大貫工務店)

見川5S邸

見川の現場も造作の家具工事に突入。

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キッチン背面の収納。

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階段もらしくなってきた。下3分の2は収納に使って、上3分の1はオープンという、また小面倒な階段(苦笑)。

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外部では塗装の準備。

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釘の頭が見えないようにひたすらパテ処理中。頭の下がる作業・・・。

見川5S邸

火曜の午後は見川5丁目の現場定例。

外壁のサイディング貼りが完了し、シーリングも終わっている。

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この上から黒っぽい塗装を施して仕上がり。

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内部は天井の杉板貼りもほぼ終わっている。

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省令準耐火構造なので、一度石膏ボードを貼ってからの杉板貼り。もちろん、梁や小屋束はこのまま現しになる。

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床のフローリングも杉材。

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残りあとわずか・・・。

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

定例の見川5丁目の現場。

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壁、天井の石膏ボード貼りも概ね終了し、これから床材を貼る段階まで来た。床材は杉で、等級は特等なのでそれなりに節はあるものの、

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死に節の埋木は無いので良い感じの表情。

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これを天井に貼って仕上がりとなる。

(施工:大貫工務店)

見川5S邸

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