見川5S邸

先週末の土曜日になるが、ちょうど1年前に竣工引渡となった見川5丁目に建築されたS邸の、大貫工務店さんが行う1年点検に同行した。

どこの住まいもそうだが、初期不良というか、クロスの傷んでいるところなどもあり、後日まとめて大貫さんの方で修繕してもらうことに。ボクの方は・・・ただ同行しただけ、というかコーヒーご馳走になりながら世間話をした程度(苦笑)。

最近は庭の方も綺麗に樹を植えて頂いて、

2016-06-25 10.19.42-1_01

黒い外壁も一際・・・。大きいのがヤマボウシ。右の小ぶりな樹はナツハゼ。

2016-06-25 10.29.02-1_01

アプローチの両側にアオハダが列植してあり・・・ちょっとカッコ良すぎる感じだが(苦笑)・・・かなり施主好みのはず(笑)。

何はともあれ、快適に過ごして頂いているようなので。それが一番。

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

201508040901059292_078

201508040901316960_079

201508040907088267_089

201508040903481641_082

201508040905551918_086

201508040906519152_088

20150804090447677_075

201508040907283039_090

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

昨日一日オープンハウスを開催させて頂いたS邸。本日9時より、施工の大貫工務店さんからご家族へ引き渡しとなった。後日、竣工写真は掲載させて頂くとして、今日はとりあえずボクの写真でお披露目を。

DSCN8740_261

黒に近いかなり濃いめのグレーの外壁と、木の縦格子の存在感が際立つ外観。設計当初はガルバの外壁だったが、そんな事も忘れるくらい、シンプルに構成された外観になったと思う。外構の黒土の部分はこれから芝生を貼ってミニサッカーコートに、コンクリート打ち放しの壁はミニゴールマウスになる予定(笑)。

DSCN8742_262

街並みの中でも濃い色の外観はかなり印象に残るが、その分、窓の配置や雨樋の落とし方など、細かなところまで気にしながら設計するかどうかで、完成度の高さが決まってくる。

DSCN8744_263

内部はナチュラルな素材を中心にして、コストパフォーマンスも考慮しながら材料選定を行っている。今回のように土地を購入するところからの住まいづくりの場合、住まいにかけられる予算は限りが出てくるので、見せ場も限定しながらでないと予算オーバーになりがちだが、コスト配分を考えながら最終決定すれば、施主に満足して頂ける住まいを造ることは出来るはず。

DSCN8745_264

この階段も見せ場の一つ。半分だけストリップの階段にして、北側の大きな開口部から光と風を住まいに取り込んでいる。

DSCN8762_268

玄関横の和室。4.5帖に半畳の押入があるだけだが、こちらも細部の工夫によって個性のある和室になった。

DSCN8750_266

2階は屋根なりの勾配天井に杉板を貼っている。こども室の壁面上部は常時開放されている。

DSCN8764_269

リビングからふと外を見上げると、縦格子に切り取られた空。単に窓から見える空とはまた違った豊かな風景に見えてくる。

本日はおめでとうございました。土地探しからスタートして1年半。長いようであっという間だったかと思います。これからまだまだやることが残っていますので、これからもよろしくお願いします。

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

見川5丁目に建築中のS邸はあと2週間弱で引き渡し。ようやく足場も解体され全貌が見えてきた。

DSCN8540_241

無塗装版のサイディングに黒の現場塗装、バルコニーの手摺りに固定されている木の縦格子は・・・施主が心を込めて大事に塗ったキシラデコール。無謀にもスプルスとやすらぎをブレンドしたらしいが(苦笑)、外壁が思ったより濃い黒になったので、全体としてはちょうど良い塩梅の色味になったと思う。近くで見ると、

DSCN8542_242 

多少目地は見えてくるが、外壁の色をオリジナル色にする場合の外壁としては、コストパフォーマンスを考えればベストチョイスのはず。

DSCN8543_243

室内にもダークグレーの壁を一枚だけ作っている。これもコスパ重視で#1000クロス。

DSCN8548_244

前面道路から見たアングル。お隣は東京在住の建築家さん設計で施工はASJ水戸スタジオさん。

後日アナウンスしますが、7月11日にオープンハウスを開催します。すっかり暑い季節なので・・・午前中と夕方開催で考えております(苦笑)。

(施工:(株)大貫工務店)

見川5S邸

内部木工事と仕上工事が完了した見川5丁目のS邸は、今日明日と2階のバルコニー手摺りになる木製の縦格子を取り付け中。

DSCN8515_234

先週末の土日二日間で施主自ら塗装を施した手摺りに使用する垂木。色は・・・キシラのスプルスとやすらぎをブレンドしたらしく、色の濃さは・・・ちょっとバラツキがある感じだが(苦笑)、施主が心を込めて塗装してくれたものなので、きっと黒い外壁に映えるはず。これを、

DSCN8518_235

アルミの手摺りの外側に取り付ける。と言っても、言うほど簡単な作業ではなく、

DSCN8519_236

木製の手摺りなんてそのうち腐るので、木製の手摺りが無くても落下防止になるように、内側にアルミの手摺りがしっかり入っている。

 

7月11日(土)にオープンハウスを予定しています。たぶん、午後から夕方にかけて開催すると思います。興味ある方は予定を空けておいてください~。

見川5S邸

さらに記事を読む...

1 / 3 ページ

最初
1