見川2S邸

見川二丁目の現場では断熱材を施工中。

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平屋の割に桁上の高さがあるので通常の2階建ての方がどれほど貼りやすい事か。

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スキップフロアになっている子ども室。手前は寝室から使う収納で、奥は床下収納。

 

見川2S邸

既に瑕疵保険の躯体検査は終わっているがボクの方ももちろん躯体検査は行うので、今日がその躯体検査の日。水戸市の場合は基準法上の中間検査は義務付けられていない。と言ってもS邸は平屋なので、大げさな金物等は一切無く、もっぱら筋交の位置の確認等々・・・。

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外回りにサッシが入ったところ。

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ダイライト(茶色のボード)の部分の外壁仕上げは杉板貼り。板貼り上部のみ雨よけに軒を出している。白い防水紙部分の外壁仕上げはガルバリウム鋼板なので、軒は出していない。

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内部は、納期が心配された断熱材が入ってきたところ。

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構造用面材も図面通りの吉野石膏タイガーグラスロック。通常の石膏ボードに比べると半端ない重さがあるので、余程の事で無い限り使いたく無い面材だが、細かく仕切っていない間取りで耐震等級3を確保しようとすると、こういう面材も使いながら構造耐力を確保する事になる。

 

見川2S邸

この間の大雪が嘘のように晴れ上がった大安吉日の本日2月22日、水戸市見川二丁目でS邸の上棟式が執り行われた。

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40坪の、いつも通りスキップフロアあり、床下収納あり、ロフトありの3層構成の平屋なので(苦笑)、大工さん6人でも棟上げまでが一日の作業で精一杯。屋根垂木だけでもどれだけある?っていうくらいある。

 

本日はおめでとうございました。今日の建て方で住まいの大きさは実感頂けたと思いますので(笑)、宿題の方もよろしくお願いします(笑)。

 

見川2S邸

先週末から基礎工事が始まった見川の現場で、今日は夕方から瑕疵担保とボクの方の配筋検査を一緒に行った。と言っても瑕疵担保の方はあっと言う間に終わってしまったが・・・(苦笑)。

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配筋自体には特に問題はなかったが、地盤改良(柱状改良)工事を行うと、どうしても砕石の転圧を平らにするのが難しいので、鉄筋の被りだけは最後にもう一度しっかり確認するように監督さんに指示して終了。明日は予定通りベースのコンクリート打ちを行う。

 

見川2S邸

午後は見川2丁目の現場で地鎮祭。

 

参列者は当家のご家族5人とご両親、そして米寿を迎える元気なお祖母さんも含めて、とても賑やかな地鎮祭となった。

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前日よりはまだマシな寒さとは言えかなりの冷え込みで、「そう言えば去年の見川の地鎮祭は大雪だったっけな~」と、ちょうど1年前の成人の日に、同じ見川2丁目で催行していたS邸の地鎮祭の事を思い出しながら(苦笑)、造成工事で様変わりした周りの景色を眺めていた・・・。今まで既存建屋の解体で窪んでいた土地が、造成されて一気に高台の土地になるんだから、造成の力はすごいもの。

 

終わって挨拶回りも済ませ、いよいよ来週から建物の工事が始まる。

 

見川2S邸

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