見和M邸

見和の現場では先週から今週にかけて基礎の配筋を行い、今週水曜日に配筋検査を行った。

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M邸は、平屋と言ってもビルトインガレージ付きなので、基礎の配筋は住宅ではないように見える。

中央縦方向に通っているのが地中梁。この大きな地中梁が何本も入っているので、

基礎屋さんではなく、鉄筋屋さんが配筋していた。

 

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配管スリーブ周りの開口補強。

 

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瑕疵担保の配筋検査もOKだったので、早速昨日木曜日にコンクリートを打設し終えている。

雨の影響が無ければ、GW明けから土台敷きに入る予定。

見和M邸

見和の現場では基礎の配筋工事が順調に進んでいる。

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住まいが平屋なのに加えて、カーポートを兼用する下屋があるので、

建築面積がかなり大きく、許容建ペイ率目一杯。

おまけに基礎の配筋を構造計算で出しているので、いつもの配筋よりかなり多め。

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カーポートを横断する地中梁。一戸建て住宅の現場ではないような配筋。

上部の構造体の壁が全く無い分、基礎の断面が大きくなっている。

 

終わって中丸町の現場。

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こちらは二世帯住宅。親世帯のみ平屋になっている。

今日中に平屋部分のルーフィングまで行く予定。

 

見和M邸

午前中は水戸市内の現場を巡回。

 

朝一で白梅のCB塀を補強する現場に行き、基礎屋さんと補強の打合せをし、

建て方をしている中丸町の現場に行く前に、見和の現場に行くと、

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地業も終わり、防湿シートを敷いたところ。

今日はこのあと、捨てコンクリートを打っているはず。

見和M邸

大安吉日の本日4月5日、春の嵐も晴れ上がり、水戸市見和でM邸の地鎮祭が執り行われた。

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震災前から土地を探し続けて、震災を経た後、

決まった土地は水戸市の中でも震災の被害が少なかったと言われている見和地区の分譲地。

 

やはり地盤調査の結果も良好で、そのあたりが被害が少なかった理由か。

地鎮祭の後に基礎屋さんも現場に来て、早速明日から入る工事の打合せを行った。

 

本日はおめでとうございました。これからもよろしくお願いします。

見和M邸

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