薪ストーブ

何年か前に、千波の家3軒一緒に薪ストーブのメンテナンスをファイヤーWさんにお願いして以来、久しくストーブも見てもらっていないし、扉周囲のロープもそろそろ交換?という雰囲気になってきたので、急遽昨日メンテナンスに来てもらった。

メンテナンスとしては、屋根からの煙突掃除、煙突回りのシーリングの補修、煙突の再塗装、そして意外に重要らしいのが防鳥網の掃除。防鳥網は結構汚れるらしい。ボクの家の煙突には防鳥網は付いていないが、出来れば1年に1回はこの網の掃除は行った方が良いとの事。

いつもはボクが自分で、この煙突が外れているところからブラシを上に向かって突っ込んでゴシゴシして掃除するが、昨日は屋根の上から掃除をしてもらった。落ちてきた煤はこの通り。昨シーズンはあまり良い薪でなかったわりに、煤の量自体は少なめで、さらさらした煤なので、薪の乾燥状態は良好だったのがわかる。

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この後、ロープを交換してもらって終了。

お値段の方は、メンテ・掃除費用が1万円、他に交換する部品があればそれにプラスし、宇都宮から水戸までの出張費用が1万円なので、やはり3軒一緒にメンテしてもらい、出張費用を3軒で負担するのが合理的なんだが、スケジュールを調整するのがなかなか難しい・・・。メンテ希望の方はボクに連絡ください。

 

薪ストーブ

ようやく少しは秋を感じるようになってきたこの頃、気がつけばもう9月下旬・・・。あと1ヶ月ちょっとで薪ストーブを使うようになるなんて、全然実感が伴わないが、現実的に毎年10月の終わり頃には、ストーブに火を入れている・・・。さて今年はどうなるのか。

 

一方で、今年は忙しさにかまけて薪を全く購入していない。通常であれば最初の2,3ヶ月分、金額にして10万円近く、薪を買っているところだが、今までの暑さのせいもあるが、薪を全く用意していない。

 

と言う事で、去年から購入していた水戸市内の薪屋さんに薪を頼もうとしたところ・・・、サイトが閉鎖されている。そこの薪は今まで使った薪の中で最高に良い薪だったので、もし廃業されているとしたら非常に残念・・・。そうなると、他をあたるしかないので、あらためて水戸近郊で薪を売っているところを検索してみる。

 

探してはみたものの、やはり出てくるのは今まで既に見たことある販売店がほとんどなので、さてさて今年は本当に薪の用意をどうしようか・・・。

 

相変わらずここでは薪を売っているものの、立場上ボクは遠慮して、今年の薪を用意出来ない施主を優先してもらい、ボクの方はもう少し販売店を探してみようか・・・。

 

薪ストーブ

昨日から正式にペレットストーブと薪ストーブを製造する事業者募集が始まった。

https://mokuzai-points.jp/woodproducts_pelletstove/pelletstove.html

今後はまず製造事業者を決定して、その後、実際にどうやってポイント利用するか、アナウンスがされるでしょう。

早くて7月ごろか?いずれにしろ、これで木質ペレットストーブユーザーが広がるはず。

 

まだ1台につきどれくらいポイントが還元されるのかもわからないが、

ポイント次第では、笠間の事務所への導入も検討してみたい。

 

薪ストーブ

宇都宮のファイヤーワークス北関東さんからイベントのお知らせが届いてます。

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これから薪ストーブライフを始めようという方や薪ストーブにしようかペレットストーブにしようか迷ってる方(笑)はもちろん、新築時にはストーブ付けなかったけどやっぱり欲しくなった方(笑)や、既にどっぷり薪ストーブユーザーになってる方なども、この機会に覗きに行ってみては?

ファイヤーワークス北関東

 

薪ストーブ

高校時代の同級生にかねてから誘われていた「ペレタイザー見学」に、かすみがうら市の伸栄工業さんへ訪問した。ペレタイザーとはペレットストーブの燃料になる木質ペレットを製造する機械。どんな機械かというと、

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(伸栄工業さんのfacebookより転載 作業所にあった様子は企業秘密もあるかもしれないので写真は控えます)

こんな感じ。中央の丸いところからペレットがころころ出てくる。このペレタイザーの性能は、

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1時間に500㎏のペレットを製造するらしく、通常のペレタイザーよりかなり高性能らしい。ちなみにペレットストーブで消費するペレットの量は1時間で1㎏程度なので、仮に18時~24時まで使うと6㎏/日。このマシンは1時間で一般家庭の2~3ヶ月のペレットを製造する能力があることになる。もちろん、価格も・・・約1200万円。

 

県内には残念ながらペレットを販売しているところが2箇所くらいしかなく、今後増えてくるであろうペレットストーブユーザーにとっては使用環境があまりにも整っていない。こんな高性能のペレタイザーを製造している企業があるのに、なんとももったい無い話し。

 

案内してくれた高校の同級生は「いばらき自然エネルギーネットワーク」(通称REN-i)の事務局長で、REN-iの活動を通じて伸栄工業さんとペレット普及を考えているが、現状ではなかなか課題も多く、優秀なペレット製造マシンはあるが、製造するための原材料の確保と消費するユーザーがいない、という状況。

 

そこで今日は・・・、なんとかこのミスマッチの状況を改善出来ないものか、少しでもネットワークづくりに協力出来ないものかと、いつもの・・・東海村の材木屋さんと一緒に(笑)ペレタイザーを見学に行って、これから少しずつ、REN-iの活動にも協力していこうかという事になった。なんせ材木屋の工場やプレカット工場からは大量の木屑が出るので、何とかして再利用したい・・・。

 

ペレットストーブを実際に見たい方は水戸市・つくば市の頑固おやじや鹿島市の積水ハウス展示場で見ることが出来ます(笑)。うちの事務所にも来シーズンあたりオルコット入れようかなぁ・・・。

 

薪ストーブ

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