菅谷T邸

大安吉日の本日7月19日、那珂市菅谷のT邸が株式会社名匠建設さんから当家へ引き渡された。

 

いつもなら物忘れの激しいボクでも(苦笑)、いつから設計をスタートしたか記憶しているものだが、T邸は完全分離型の二世帯住宅で、プランの方向性が決まるまでずいぶん時間が必要だった事もあり、去年の春頃から?いや契約したのは夏頃?、とスタートラインにいつ立ったのか結構曖昧になっているくらい。

 

工事の方は昨年の年末から基礎工事がスタートして、当初6月末引き渡しの予定も・・・かなりずれ込んで今日となった。色々と現場で作業している職方さんたちに聞いてみると、同じ時期に並行して名匠建設さんで進んでいる水戸の見川S邸に比べて、T邸はやはりボリュームが大きいのでその分時間はきつかったらしく、そのあたりが予想以上に工事に時間がかかった原因か。

 

今日も引き渡しギリギリまで内部のクリーニングをしている状態で(苦笑)、

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なんとか内部だけは間に合った感じ。大きさで擦った揉んだした玄関ホールの笠間焼き製の手洗いも綺麗に納まった。

 

ただし外部はまだまだこれからで、

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ウッドデッキ廻りも残り、設備機器を隠す板塀もまだ。

 

実際今週1週間急ピッチで進めたので完了検査のタイミングも無く、そちらは来週月曜日となり、検査対象項目をチェックしていると、

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スキップ部分の階段手摺もまだだったので、こちらは施工後に後日写真提出となるはず。

 

兎にも角にも本日はおめでとうございました。まだまだ外構工事等が続きますが、引き続きよろしくお願いします。

 

菅谷T邸

見川S邸に続いてこちらも木工事が一旦終了して、塗装屋さんや建具屋さんが現場で作業中。

 

T邸にもスキップフロアがあり、

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南北に長い敷地に立つ二世帯住宅のリビングに、広がりと明るさをもたらしている。

 

収納関係も扉を除いてほぼ出来上がり、

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既に現場の材料置き場として活躍中。

 

菅谷T邸

午後から那珂市へ。最初に建て方2日目のI邸の現場。

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今日は大工さん二人で作業中。昨日は母屋まで進んだのか、垂木の取り付けを行っているところ。こうして引いて見ると、この住まいの大きさがよくわかる。

 

その後、菅谷へ移動。

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足場が解体されている。こうして引いて見ても、間口は広くないが奥に深い住まいなので、住まいの大きさはよくわからない。もちろん、狙い通り。

 

菅谷T邸

既に外壁のタイル工事が始まって10日以上は経つだろうか・・・。進捗としては未だ7割くらいというところか。貼っても貼っても終わらない感じ。

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最近、量産ハウスメーカーで流行っているボーダータイルだと、タイル自体は小さくても300角のユニットで現場に来るので現場の作業は比較的少ないが、T邸のタイルは二丁掛けタイルなので、いくら外壁面積が大きくても、一枚一枚貼ることになる・・・。いつ貼り終わるのやら・・・。

 

菅谷T邸

菅谷の現場は外壁のタイルを貼っているところ。

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専門の職人さんが・・・6,7人いただろうか。下地のサイディングに一枚一枚タイルを貼っている。

 

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大きな面や長い面でも、サイディングのように目地を入れることも不要だし、モルタルのようにクラックが入る可能性も無いので、監理者としては一番安心出来る外壁仕上げ材がタイルになる。ただし・・・見積金額が出るまでは・・・一番不安なのもタイル(苦笑)。

 

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内部では階段の施工中で、スキップフロアらしさがだいぶ見えて来た。

 

菅谷T邸

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