美原N邸

はやくも3回目の定例。いつもの現場だと朝8時からなのだが、

さすがに東海村から友部は距離があるのでここでは8時半からに。

なにしろ暑いので・・・、いっそのこと7時半とかでもOKなんだが(笑)。

現場の方は土留めが出来上がって、基礎も型枠がバラされている。

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今回も階段は鉄骨階段なので、上棟時に一緒に搬入するのを目標に、

既に詳細の打合せを済ませ、これから鉄骨業者さんへ発注するところ。

美原N邸

先週に比べるとずいぶん梅雨らしい蒸し暑さ。当然現場の職人さんたちはみな汗だく・・・。

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美原N邸も長期優良住宅の認定を取っているので、

基礎の配筋は2階建てだと@150になる。

通常の住宅瑕疵担保保険の基準より@50厳しい。

配筋@が150だと配管スリーブとの取り合いが難しくなり、

主筋を切らないとかぶり寸法も確保出来ないので、

現場では設備屋さんと基礎屋さん配筋の補強の打合せ。

 

N邸以外でも土間を広めに設計する事が多いが、いつもよりさらにここは土間が広いので、

基礎屋さんにはなかなかシビアに床レベルを出してもらわないといけないが、

このしっかり溶接された配筋を見る限り、この現場の基礎は綺麗に仕上がるはず。

美原N邸

先週から基礎工事に入っている笠間市・美原の現場で、

今日から現場で定例の打合せ。

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念には念を入れて配置の確認やら、土留め壁の位置の確認やら、現在の状況確認をしてから、

図面上、まだ残課題がたくさんある住まいなので、

施工図を起こしてもらいながら、納まりの良くないところを、

今回の地震の経験も活かしながらさらに良くしていくために・・・、

現場に行くと、いきなりいつものポータブル打合せテーブルがあり、

いよいよ今日から定例だなーと、だいぶ震災の影響で工程がずれたので、

気合いを入れ直させたれた感じ(苦笑)。

 

コンパクトに納まった住まいほど、寸法や納まりの逃げが少ないのは道理であり、

これから現場と密に連絡を取り合いながら、工事を進めて行きたいと思う。

美原N邸

これから敷地周囲の土留め工事を行うN邸の現場で、

念のため、敷地境界を位置を施主同行で立ち会って確認する事になった。

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前日に(株)オーヌキの八木下くんに、遣り方のような形で境界の位置出しをお願いする。

元々CB塀があった下に、既存の杭も発見されたので、

心配したほど境界も曖昧でなく、4隅とも確定出来た。

 

大地震の余震も少しずつ落ち着いて来たかと考えていると、

いつの間にか梅雨入りで、工事の進行も遅れてしまったが、

梅雨明けには上棟を迎えられるように10日頃から基礎工事に入る予定。

美原N邸

震災により、着工が延期されていた美原N邸の現場。

建築工事着工に先立ち、今日は地盤改良工事を行った。

 

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まずは改良の材料の搬入。袋に入っているのが固化材。

添加量は立米当たり100㎏で、施工は33立米。

 

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袋をユンボに引っかけて固化材を開封し、平らに敷き均している。

 

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敷き均した固化材と現場の土を撹拌している。

この作業を繰り返して、基礎の形状に合わせて成形していく。

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改良工事終了。

これでしばらく養生して、いよいよ基礎工事に入るわけだが、

こうして見ると、ずいぶん基礎屋さんの手間が減った気がする。

美原N邸

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