箱田M邸

今月半ばに引き渡しを済ませた笠間市・箱田M邸の竣工写真が届いたので、一部紹介すると・・・、

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リビングに入ると正面には大きく視界が広がる窓。昼間の日当たりの良さは建築場所のおかげ。

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リビングと隣接する和室の入り口。

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和室と反対側にキッチンのカウンターがあるので、キッチンの位置は背面の水回り、ダイニング、リビング、リビング越しの和室と、1階の中心になる。カウンター下のガラリは床下エアコンの吹き出し口。

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キッチンはオールステンレス製のオーダーキッチン。デザインが笠間の設計事務所で製作も笠間のステンレス製作業者なので、オール笠間製。システムキッチンに比べると収納力では負けるので、その分バックセットの収納力でトータルの収納力を確保している。使いにくい吊り戸棚も無くして、低いところで収納出来るようにしている。

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写真なので実物よりかなり横長に見えている(苦笑)、TOTO・SK106を使った洗面台。洗面は小さいスペースの割に窓の大きさ・位置、収納、コンセントの位置、タオル掛けの位置など、使う家族に合わせた設計が必要なので、意外と詳細の検討に時間がかかるところ。

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階段を上がると2階からも緑豊かな景色が広がる。

(撮影:永井写真事務所)
(施工:株式会社オーヌキ)

 

箱田M邸

笠間の現場は木工事完了目指して追い込み中。

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造作の中でも大物のキッチン周りを製作中。カウンターの下には床下エアコンを設置する予定。

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面の取り方などもボク好みの小ささ。

箱田M邸

午後から笠間で定例。

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既に足場も解体済み。こちらも来月半ばに竣工予定。

箱田M邸

そもそも初めは短期工程では無かった笠間市の箱田の現場は、土地が傾斜している事が影響して、造成するか深基礎にするか、見積金額も睨みながら調整に時間がかかり、さらに基礎工事そのものにも時間がかかり、気がつくと上物の工程がいつもより1ヶ月ほど短くなってしまったので、今からかなりハイペースで工事が進んでいる。

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既に瑕疵担保の躯体検査には合格しているので、ボクの方でも工事監理者として筋交や金物のチェックを行う。

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2階は床材も貼り始めているところ。床材は定番のパイン。

電気配線も進んで週明けからは断熱材も入れ始めるので、今週末に現場施主打合せを行い、電気工事の確認も含めて確認出来るところは全て確認して頂いて、工事をスムーズに進められるようにしていきたい。

箱田M邸

先週末に上棟した笠間市箱田のM邸の現場では、今週から定例打合せとなる。現場に行くと順調に進捗し今週中には筋交い金物まで進む予定。

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その分、監督さんからは大量の確認事項やサンプルを出されたので、来週の定例までに色々と宿題・・・。天井には大きな梁が見えているが、手前の大きな梁や中央3列の大きな梁は現しになって、その分天井が高くなる。

 

 

帰りに厨房を製作しているステンレス加工の作業場へ寄り、高場T邸のキッチンを見に行くと、

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本体のフレームもかなり仕上がってきた。残念ながらワークトップは裏返しになっているので表面の仕上がりは見えないが、

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シンク周りの溶接見るだけで完成が楽しみになってくる。T邸のキッチンは本体はもちろん、キッチン周りの腰壁内側も含めて全てステンレスなので、何年経ってもキッチンにガタが来ることがなく、イカれるのは食洗機や燃焼器具などの動くパーツのみ、というのが良い。

箱田M邸

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