笠間O邸

進行中の笠間の現場ふたつの状況。

H邸。

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平面的に三角と四角が組み合わさっているような住まいなので、至る所取り合いが難しい。

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床材も45度振って貼ってあったり、

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壁も45度振れていたり、とりかく大工さんは大変だが、明日あたりには床材が貼り終わるか?

床材は最近人気の地松のフローリング。

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結構床材の端材も出るので・・・これらは我が家のストーブの焚き付けに(笑)。いや~良く火が着くので助かります(笑)。

 

こちらO邸。

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やっと断熱材が終わったところ。今月末までに床と壁でいっぱいいっぱいか。

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窓のたくさんある住まいのため、通常より壁の断熱性能を上げている。高性能16K。さすがに暖かく・・・見える(笑)。これから気密シートを別貼りする。

笠間O邸

本日9時より瑕疵担保保険の躯体検査があったので、同時にボクの方でも一緒に検査を行った。

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一部構造用面材を貼って壁量をカバーしているところもあるが、その部分の既にしっかり貼ってある。その他もちろん不備も無く、さくっと合格。

柱を見ると何やらいつもの、

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やみぞ材を使ってますよーとアピールするステッカーが貼ってある。さらに外を見ると、

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派手なノボリまである(笑)。O邸はグリーン事業に認定されているので、構造見学会まで義務付けられている。興味のある方は次の日曜日、12月6日13時に笠間まで来て頂ければ、中庭のある住まいの構造見学会に参加出来ますので、メールでご連絡ください。

(施工:黒沢建築)

笠間O邸

大安吉日の11月13日、旧笠間市内にてO邸が上棟した。

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朝から大工さん7人とレッカー1台、総勢8人がかりでなんとか垂木まで完了。

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16時半ごろ、簡素に上棟式を執り行った。

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リビングからダイニング・キッチン、玄関方向を見るとその長さを実感出来る。ここの連続するスペースは屋根なりの勾配天井になる。もちろん横架材は表したままの省令準耐火構造。

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リビングから中庭方向。南側隣地に2階建てが迫っているのがよく見えるが(苦笑)、中庭のおかげでプライバシーも採光も確保している。桁の上にも窓があるので、冬でも日中4時間以上は日照が確保出来るようになっている。

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玄関からリビングに入る引戸の上部を欄間にして勾配天井が連続して見えるような設計なので、どんな感じか足場に登って覗いてみると・・・圧巻の連続感(苦笑)。突き当たりはガレージなので壁で仕切っているが・・・ここもガラス入れちゃうか?(笑)。

本日はおめでとうございました。

(施工:黒沢建築)

笠間O邸

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8時半よりO邸の配筋検査。

(施工:黒沢建築)

笠間O邸

旧笠間市内で現場がふたつ、これから同時進行で現場が動いて行く。

O邸(施工:黒沢建築)

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南北に細長い敷地で、なおかつ南側隣地に2階建てがあるため、中庭から主採光を取っている。その上敷地に合わせて細長い平面。ちょうど日影が伸びてきているところが中庭。

H邸(施工:大月工務店)

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こちらも同じく南側隣地に建つ2階建てをかわしたところから主採光を取り、なおかつ北側に建つ母屋に圧迫感を与えないように平面形状は三角形。遣り方見ただけではどんな住まいか全く想像不可能。

どちらもイレギュラーな形をした住まいなので・・・完成が楽しみ(苦笑)。

笠間O邸

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