武田O邸

昨日で造園工事が終了。終了と言っても工事の話しで、これから少しずつ手を加えて自分たちのお気に入りの庭になっていくはず。

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正面はナツハゼ。右にさりげなく小ぶりのアオハダ。

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玄関横のシロヤシオ(五葉ツツジ)。なかなかの樹形が良い感じ。

 

武田O邸

2月末に引き渡したひたちなか市武田に建つO邸は、今日からようやく造園工事が始まった。

 

小貫山の現場のあと15時頃に伺うと、すっかり南の庭は出来上がり、

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メインのアオダモはリビング寄りに。アオダモには似つかわしくない細くて立ち姿の綺麗な樹形。

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庭の周囲、境界付近には左からヤマボウシ、シャラ、シマトネリコ、左の手前にモミジ。

そしてO邸は玄関横に中庭があるので、

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そこには背が高く細身のヒメシャラ。

今日は一応ここまで。残りの大事な玄関廻りは明日以降。当家ご指定のシロヤシオがどんな雰囲気になるのか、今から楽しみ。

 

武田O邸

大安吉日の本日2月28日金曜日13時より、ひたちなか市武田に建築されたO邸が、施工を請け負った株式会社オーヌキから当家へ引き渡された。

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これから・・・カーテン・ブラインドが取り付けられ、タモ材で統一された手持ちの家具が住まいに馴染み、来月末予定の造園も終わると・・・、また今とはガラっと印象が変わるはず。住まいの設計で一番大事なことは、完成したばかりのガランとした状態での見栄えの良さではなく、いかに実際の生活に馴染むか・・・だと思う。

 

本日はおめでとうございました。土地探しから考えると1年半のお付き合いになりましたが、これからもっと長いお付き合いになると思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

武田O邸

18時から武田の現場で施主も含めての照明の最終確認。

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明るさの確認を行って、残されたダイニング・ペンダント選定の決断。何種類か候補を選定した中で最後まで残ったのがPH4/3とトルボー。PH4/3は下方の明るさ重視、トルボーは周囲全体を明るくするタイプのペンダントで、こうして実際の明るさを確認してもらった上で・・・トルボーに決定。

 

照明の明るさはJISの照度基準という仰々しい規格があるが、住宅の場合は一律に考えるのが非常に難しく、同じ照度でも「落ち着いた明かり」と感じる人もいれば「暗い」と感じる人もいる。そのあたりの個人差を設計打ち合わせ中にボクがキャッチして照明レイアウトを決めていく訳だが、職場のように明るい照明では目が疲れたままになってしまうので、仕事が終わって住まいに帰ってきた時には少し落ち着いた明るさのもとで・・・ゆっくりとくつろいで欲しいというのがボクの基本的な照明計画のスタンス。

 

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あとはダイニングで本を読んだり子どもが勉強したりする時に照度が不足するような場合はAJロイヤルのフロアライトを購入してくださいと御提案させて頂き終了。

 

武田O邸

現場は今日も動いている。日立市金沢町の現場。

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ひたちなか市武田の現場には、

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雪の庇出現。

 

夕方からプランの打合せ。

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明日は一日、つくばの建築センターで相談員の担当

 

武田O邸

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