旭町S邸

来月15日に上棟を予定している旭町S邸の、今日は朝イチで配筋検査。昨日の夕方までには配筋が終わり、今日の14時からコンクリートを打設するとの事で、監督さんから無理矢理スケジュールを突っ込まれ(笑)、らいきの運動会前にひと仕事・・・(笑)。

 

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今どき、基礎屋さんはかなり忙しいらしく、今回初めての基礎屋さん故、開口補強筋の抜けや立ち上がりの配筋が一箇所無かったり、不慣れな上にスピードも要求されていたようなので、直す箇所もあったがそのあたりの直しは監督さんに任せておくとして・・・、

 

基礎工事の仕事の出来としてはかなり良く、

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基礎を作る前段の作業である砕石地業が見事にフラットに転圧してあるのが、見ていて気持ち良いくらい。転圧がヘタだと鉄筋の影が波打ってしまうので。

 

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こっちが大事な鎮め物。ちなみに鉄筋が錆びていても大丈夫なのか?と聞かれる時があるが、錆びはあくまでも表面の酸化であって、アルカリ性のコンクリートを打設してしまえばそれ以上酸化が進む事は無いので、特別心配する事は無い。

 

旭町S邸

2週間で4つの地鎮祭という今までにない過密スケジュールも今日がその4連戦の最後の日。なかなか天気に恵まれない地鎮祭が続いたが、今日は快晴のもと、東海村・大神宮の神主さんによって、笠間市・旭町に建つS邸の地鎮祭が催行された。

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S邸の場合、ネットを使ってボクの事務所のサイトへ辿り着いたとは言え、旧友部にある美原N邸旭町N邸小原O邸なども実物を見たことがあるらしく、そういう意味ではやはり最近多いパターンの実物を見ての設計依頼になる。どの住宅もけして車の通りの多いところに建っているわけではないので、知られている事自体不思議なくらい。相当・・・人の家をジロジロ見ながら車を運転しているんだろう・・・(笑)。

 

そろそろ梅雨入りの事も考えないといけないので、これからすぐに着工して、6月半ばには上棟を迎える事になる。

 

本日はおめでとうございました。

 

旭町S邸

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