旭町S邸

旭町の現場の内部が・・・、

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真っ白に。

 

こちらも、

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真っ白。

 

こっちも、

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これから真っ白に、ここはペレットストーブ置き場になる。杉板はさすがに木目をつぶす塗装ってわけにもいかないので、木目の見える白い自然塗装。その下の床の仕上げはクリではなく御影石。色はまだ決めていないがたぶんグレーで意見は一致する、はず(笑)。ペレットが黒っぽいのでライト過ぎずダーク過ぎないグレー、のはず(笑)。

 

2階も

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白メイン。床は・・・タイルカーペット。

 

吹き抜けを上から見ると、

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また下からとは違った風景が見える。正面のスキップフロアに作った本棚と机は最初は白塗装の予定だったが、こうして見ると濃茶で正解。本棚の下と上に間接照明が入るので、上から見た時に照明が見えないか、ちょっと・・・ふあん・・・(苦笑)。

 

こちらも、

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真っ白。窓の上にはカーテンBOXを付けて、そのBOX内に換気のダクトが納まっており、BOXに開いた小さな丸い穴から新鮮な空気が供給される仕組み。

 

旭町S邸

11月末の引き渡しに向けて、旭町の現場も賑やかになってきた。

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外壁のガルバも追い込み。今週中には完了か。

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内部は、やっと・・・やっと・・・塗装屋さんが現場に入ってくれて、監督さんもほっと一安心(苦笑)。

 

旭町S邸

旭町S邸の外観が段々見えて来た。

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外壁は白いフラットなガルバ。プレーンなところが気に入っている。一部に杉板を貼っている。

 

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薄い庇を製作していたので、ここだけガルバの施工を後回しにしている。外観も白い壁と濃茶の木部で統一しているので、外部と内部の色全体が統合された住まいに感じられると思う。

 

旭町S邸

月曜日の夕方は笠間市・旭町にあるS邸の現場定例打合せ。夕方に時間設定したのは、近くに住んでいる施主に同席してもらいやすい時間帯であることや、ボクと監督さんも夕方の方が都合が合いやすかったこと、なにより夕方の方が多少は涼しかったので。それでも随分と上棟当初よりは日が短くなり、少しずつではあるが秋を感じるようになってきた。

 

今日は内部の最終色決め。事前に色のイメージを施主と擦り合わせをしてから、ボクの方で着色した展開図を用意して打合せを行った。

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何パターンか作って見たものの、最終的には白と濃茶で統一するのが良さそうだったので、後は濃茶の部分のボリュームというか、白にするか茶にするか、実際に現場で確認することにした。

基本的は床材はクリのフローリングなので、床及び階段の段板はクリア塗装として、内部に出てくる柱・梁は濃茶、木製建具や枠・巾木は白、ダイニングテーブルの材種がウォールナットなので、アイランドキッチンも濃茶。その他の造作家具類は場所によって白と濃茶を使い分けて、あまり濃茶が多くなりすぎないように決定した。

 

旭町S邸

旭町の現場に行くと、ちょうど庇を作っているところ。

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先端の見付を薄くしつつ奥行きもたっぷり取り、人が乗っても大丈夫なくらい構造的にしっかりした庇。全開放サッシの上部にはダウンライトが2個付けられる。取り付け高さはサッシの上端いっぱいいっぱい。通常であれば、庇を支える垂木をL型に加工した合板にするが、今回は外壁内の面材(ダイライト)を切断する事になるので、スチールのステイを使っている。

 

内部では、

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造作もだいぶ進んでいる。

 

旭町S邸

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