旭町N邸

湯崎の現場から車で5分。旭町N邸もだんだん形が見えてきた。

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こちらも木のいえ整備事業の補助金をもらっている関係上、

構造見学会を開催する事になるが、今のところ日時は未定。

見学会に参加希望の方がボク宛てにご連絡ください。

 

1面 パース スタジオ520

※プレゼン時の完成予想パース

旭町N邸

先日の日曜日、2月5日に笠間市・旭町に建つN邸が上棟した。

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生憎この日、ボクは会津に行っていたため不在・・・。

代わりに嫁さんと監督さん(笑)が上棟のお祝いに向かった。

 

上棟後に天気が悪かった日もあり、まだ垂木が全部載っていない状態だが、

屋根が架かった時の軒の出の深さはここからでも想像出来る。

近くで見ると、寄せ棟の隅木がしっかり入ってまさに屋根の筋交いのよう。

ここももちろん耐震等級は最上級の3を取っているが、それ以上の効果がありそうにも見え、

平屋の片流れ屋根も良いが、寄せ棟もデザイン次第ではかなり良い感じになると思う。

 

遅くなりましたが、無事上棟を迎えおめでとうございます。

旭町N邸

先週、地盤改良工事が完了した旭町N邸は、

基礎工事が始まる前に、先行して周囲の配管工事に取りかかっている。

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基礎部には、これから基礎の位置を正確に出すために、捨てコンクリートが打たれるところ。

捨てコンを打つ前に砕石を敷き詰めるが、柱状杭の杭頭レベルが砕石上端(=捨てコン下端)のため、

柱頭を交わしながら砕石を敷き詰めないといけないあたりが、

地盤完了工事をする場合、基礎工事で余計に手間がかかるところ。

旭町N邸

今日明日と、笠間市・旭町のN邸では地盤改良工事が行われている。

 

朝一で現場に行き、ベンチマークの位置、ベンチと設計GLとの高さ関係、改良工事の位置を確認し、

10時から高場で建具の打合せがあるため、一旦退散。

 

高場の方は、今日からまた職人さんがいっぱいいる。

現場も、

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クロスのパテ処理が入っている。通常はここから1ヶ月はかかるが、

今月いっぱいに完成しないと補助金がもらえなくなるので、工務店は必死・・・。

 

3時に友部のろうきんへ行った後、再び旭町の現場へ行くと、

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予定通り6割方、改良の杭が完成している。

こちらもようやく工事が始まり一安心。

旭町N邸

施工者の工事の都合により、着工がズレ込んでいた笠間市・旭町に建つN邸の地鎮祭が、

大安吉日の本日11月21日に執り行われた。

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着工にあたり粗方整地をしてもらうと、さすがに300坪の土地は広い・・・。

周りも栗畑が残っているので余計に広く感じ、笠間ならではのノンビリとしたロケーション。

 

これだけ広ければわざわざ2階建てにする必要もなく、最初のプレゼン通り平屋で設計を終えている。

外観のイメージはほぼ最初のパース通り。

1面 パース スタジオ520

ボクが考える、一番綺麗な平屋の屋根は勾配の緩やかな方形(ほうぎょう)屋根。

方形とは屋根の縦横の長さが同じピラミッド型の事で、勾配を2~3寸くらいにすると、

軒のラインが非常に綺麗に見える、はず。N邸は方形ではないが、かなりそれに近い寄せ棟屋根で、

軒の出も4尺(=1,200mm)出して、樋は設けずに軒下に砕石を敷いて雨水を処理している。

 

ようやくこれから工事に入れるようなので、まずは敷地全体のレベル調整や配管の取り出し工事、

地盤改良工事などを先行して行っていく。

旭町N邸

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