幡町S邸

すっかりストーブシーズンも終わった本日、幡町S邸に薪ストーブが設置された。

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昼前の11時からスタートして、煙突がナナメってる事もあり18時にようやく終了。

さっそく取説&慣らし運転スタート。

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真剣に取説を聞くあきらくん(笑)。「地震の時は?」「どうやって消すの?」など質問にも真剣さが現れている。

と思いきや、さっさとテレビゲームに夢中になり(笑)、

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最後は記念撮影(笑)。相変わらずのネタ男っぷり(笑)。

 

幡町S邸

大安吉日の3月28日、常陸太田市幡町のS邸が(有)マルタケハウジングさんから引き渡された。

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家具もダイニングテーブルを除いて搬入され、少しずつこれからの暮らしが見えてきている。

常陸太田市内を一望出来る傾斜地に建つS邸の設計を始めたのが一昨年の秋。その頃はまだ年中だったアキラくんもこの春から小学生になる。お兄ちゃんのヒカルくんはうちの親方と二つ違いなので4年生。いつも落ち着いているお兄ちゃんと、最初から最後までヤンチャっぷり全開の弟くんにも、これからは会う機会が少なくなる・・・。

傾斜地を活かして設計を進めたので、ずいぶんと設計にも時間がかかったり、工事が始まっても時期が時期だったので、なかなか工事も進まない時期があったりで、引き渡しまでいつもより時間を要したが、今日無事引き渡しが出来た。

本日はおめでとうございました。まだ外構工事もバルコニーの手摺工事も残っていますので(苦笑)、竣工写真は終わってから撮影したいと思います。今度はうちの親方連れて遊びに行きますので、今後ともよろしくお願いします。

幡町S邸

今月末竣工予定のS邸の現場に、満を持して鉄骨バルコニーのフレームが登場。

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鉄骨を外部に使う場合は錆止めに亜鉛メッキを行うので、色味はややにぶいシルバー。これが・・・杉板のシルバーグレーとドデカ基礎のコンクリート打ち放しと最高に相性が良い。グレー系の色味の良いところは・・・同じ幡町に建ったI邸もそうだが・・・、遠目からは全く目立たない(苦笑)。存在感無し(笑)。それでもこちらのS邸の場合はこの鉄骨フレームがにぶく輝くので、国道349号線のバイパスあたりから目視出来るかもしれない。

 

内部は、

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建具工事とクロス工事が進行中。困ったことにアスコの食洗機がほぼ在庫皆無の状態で、引き渡しに間に合うかどうか微妙・・・。それでもなんとか今月末にはオープンハウスを開催予定。

 

幡町S邸

太田の現場も木工事が完了した。今まで造作キッチンのような家具を現場で作ったことはないと大工さんが話していたので、出来映えが若干心配だったが(苦笑)、どうしてどうしてしっかり上手く作ってもらえて、これなら当家も安心していると思う。

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ステンレスの天板と食洗機は今まで扱っていないとの事だったので、これらはボクから直接発注している。水栓グローエ、食洗機アスコ、引出ハーフェレといつものラインナップ。

 

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浮いた収納家具も完成。奥に見えるスチールの金物でしっかり固定されているので、ボクが乗っても大丈夫(苦笑)。

 

既に内部木部の塗装をかけて、今はクロスの下地処理中。

 

幡町S邸

太田の現場はいよいよ外壁の板貼り開始。

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色は初採用のキシラデコール・シルバーグレイ。杉板の赤みを残しながら白い部分により多く着色されていくので、色のムラ具合が・・・渋くてカッコ良い。押し縁はマルタケさんの社長案でH型の断面にしているので、正面からは釘が全く見えない。

 

外部に貼った木は、表面を保護する塗料を何も塗らないとアッという間にグレイになってしまうので、最初からこのシルバーグレイに塗っておけば、年数が経つにつれて板の色がグレイになっていく・・・予定。

 

近くで見ると、

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こんな色味。外に放り出したまま3年くらい経ったような風合いが出ている。

 

基本的にボクとしては、2階部分の外部板貼りを禁じ手にしているが、S邸の場合は西面南面に鉄骨バルコニーがつくので、メンテも比較的しやすくなっている。

 

幡町S邸

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