幡町I邸

幡町I邸も年内引渡しに向け、内部の器具の取り付けが終了。

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壁も天井も真っ白、キッチンも真っ白。幅2,590の大きなアイランドキッチンはとても使い勝手が良さそう。水栓はうさぎの耳の形をした可愛らしいモノ。商品名もウサギ。

 

階段は、

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こちらは黒。一段目の黒い床は窓を突き抜け外部へつながっているイメージ。手すりのワイヤーはテンションがかかっており、意外にしっかり感がある。

 

幡町I邸

内部はクロスもほとんど貼り終わり、照明器具や衛生器具の取付も粗方済んでいるというのに・・・、

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まだ塗装屋さんが頑張っている(笑)。

 

今日はハーフユニットバス上部の塗装の色や外構の板塀の色決めの日。とにかく今日決めないとオープンハウスの日程も怪しくなるので、これでもかこれでもかと言うくらい(苦笑)サンプルを作って、なんとか決まった感じ。ホントにまぁ、大変な仕事だ、塗装屋さんは。

 

幡町I邸

I邸の現場は今がクロス工事の佳境。

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階段を黒にしたので、真っ白なクロスの中に存在感が際立っている。

幡町I邸

外壁塗装の手直しも完了し、外部足場が外された幡町I邸。

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モノトーンで統一された外観が、緑豊かな周辺環境に不思議なほど馴染んでいる、感じがする。昔の建物も瓦の炭色や漆喰壁の白、板貼りも黒く塗られていた事を考えると、モノトーンなら馴染むのも当然か。今日はすっきりとした秋晴れだったので、余計に壁のグレーも明るめに見える。

 

少し離れて見ると、

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壁はグレー、壁に穿たれた開口部は黒になっているのがよく分かる。施主からも「イメージ通りのグレーです」とお墨付きを頂き、塗装屋さんも頑張った甲斐があった事だろう(笑)。とにかく塗装は塗ってみないと判らないところが最後まで残るので、無事仕上がってくれてボクも一安心。

 

建物本体の方は決めるべき事は全て決まり、今日の定例からは外構やブラインドについて。外構でも板塀の塗装が出てきて、その塗装の色が外観上はまた重要な要素になってくるので、そっちでも塗装屋さんにもうひと頑張りしてもらうことになる。

 

幡町I邸

今週木曜日から外壁の塗装工事が始まった常陸太田市・幡町のI邸の現場で、足場を外す前の外部検査、

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のはずが・・・、まだ塗装中。

 

どうやら北面と西面の塗装の吹き付け厚さが若干、ほんの若干薄いところがあったらしく・・・、わずかに下地が、ほんのわずかに見えるところがあったらしく、監督さんから塗装工事業者へダメ出しが出て、今日はまさにその吹き直し中。その部分だけ吹き付けると、またその部分だけ後から吹いたのがわかるようになってしまうので、北面、西面を・・・前面吹き直している。さすが工事管理の厳しい現場。月曜日にでももう一度検査に行くしかないか・・・。

 

幡町I邸

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