小美玉S邸

小美玉の現場は内装の仕上げ工事も終わり、今は器具の取り付け中。ようやくゴールが見えてきた。

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外観としては屋根にシンプルないぶし銀調の平板瓦、外壁は白いボーダータイル、金属やサッシなどはシャイングレーと、モダン過ぎずに品の良さを感じさせる仕様となっている。アクセントの玄関まわりにダークグレーのタイルと天井も杉板貼り。

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内部も白メインでまだ養生中で見えないが、床はオーク、家具はタモ、

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2階の勾配天井部分と1階の一部下げた天井部分のみ杉板貼り。内部にもアクセントでグレーの壁にしているところがあるが、それは後ほど。

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トイレには北欧っぽいアクセントクロス。アクセントクロスを外壁面に貼ると、サッシの内観色の白が目立ってしまうことが多いが、このクロスは白ベースのグリーン柄なので、サッシとの取り合いも良い感じ。手洗い器はいつもの造作と違って今回はリクシルを選定。どうしても既製品だと、部屋の大きさにピッタリ納まらないのは諦めるとして、カウンターの上に付いている手摺が、予想以上に使い易いところにあるので、これは今後どうにか造作する時にも取り入れたいアイテム。

現場は最後の追い込み中で本来なら今月末に仕上がる予定だったが、大トリにキッチンが12月1,2日くらいに搬入予定。

(施工:(株)鶴豊建設)

小美玉S邸

小美玉の現場も遅ればせながら外部の工事もほぼ終わり、内部も大工工事が終わり、これから内部仕上げに入るところ。

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パッと見、切り妻屋根のシンプルなデザインの住まいで、仕様重視の設計になっており、外壁は全てタイル貼り、屋根は瓦、サッシはリクシル最新のエルスターSと言う高性能樹脂サッシ。久しぶりの瓦屋根だが、普通の平板瓦だと屋根面に凹凸が多くなるので、スッキリとしたデザインの瓦にしている。

 

(施工:(株)鶴豊建設)

小美玉S邸

小美玉の現場は外部足場も解体され、外観の様子がわかるようになってきた。

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あとは手摺が付けば外部は完了。

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内部のボード貼りももう少し。

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2階共用部分。断熱はいつも通り屋根断熱にしているので、内部の天井高さはかなりゆったりしている。

(施工:(株)鶴豊建設)

小美玉S邸

あと2,3日で貼り終わるところまできたか。

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溝面ボーダータイルがなかなか良い感じ。この手のボーダータイルを標準仕様にしている工務店さんがあると助かるなーー(笑)。

(施工:(株)鶴豊建設)

小美玉S邸

夏休み明けから小美玉の現場では外壁の仕上げであるタイル貼りが行われている。今回採用したタイルはリクシルの溝面ボーダータイル

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ボーダータイルの割には陰影も深めに感じられつつ表情はモダン寄りで、テクスチャーはざっくりというよりはフラットな感じで、リクシルのボーダータイルのラインナップの中ではボク好み。このボーダータイルを外壁全面に貼ることになる。ただし玄関まわりのみグレーになる。

現状は北面から貼り始めており、

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南面は下地のサイディングのままだが、玄関の庇もかなり進んで、

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軒天の塗装も終わり、玄関らしさが出てきたところ。外壁のタイルはなんとか今月中に終わる感じか・・・。

(施工:(株)鶴豊建設)

小美玉S邸

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