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今の庭は花がたくさん咲いていて、毎朝仕事に出掛ける時とても気持ちが良い。我が家の庭師(笑)は小~~さなお花が好みなので、可愛らしい花がたくさん咲いている。

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写真では大きく見えても実物はかなり小ぶりなので、よ~~く見ないと気がつかない(苦笑)。

 

庭は家を新築して住み始めてから少しづつ自分でいじれるので、気に入った花や樹を植えて楽しむのが良いと思う。

 

外構

GWくらいから庭の緑も増え続け、

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特にジューンベリーやハナミズキ、シラキの枝が横に張り出してきている。

 

アプローチを歩く時、少し狭い感じになっているが、この狭さが逆に良い感じに思える。

足元もよく見ると4~5センチしか歩くスペースが無いが、

一人歩く分には十分なので、しばらく様子を見てこれ以上広がるような時は、

嫁さんが剪定してくれるはず。

外構

これは施主に庭の予算を取ってもらう時、いかに住まいにとって庭の緑が大切か説明する時の、ボクの殺し文句。

新築後いつまで経っても木が一本も植えられていない住まいを見ると、非常に残念な気持ちになる。

 

どこの住まいも予算の範囲内で、出来るだけ建物本体に予算をかけたい気持ちは十分理解出来るし、

ましてや予算配分を設計事務所が握っていない限り、庭の予算を増やせば、

工務店やハウスメーカーは自分のところの取り分が少なくなる訳だから、

口が裂けても「家」と「庭」と書いて・・・なんて言えないんだろう。

 

幸い、ボクに設計監理を依頼してくれる施主はそのあたりの事に関して理解があるので、

緑が多い住まいが多い。

今日は高場S邸家族と一緒に庭木の選定。行き先は笠間の自然樹院。落葉樹専門の造園屋さんで、

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畑には見渡す限り落葉樹ばかり。アオハダ、アオダモ、シャラ、ヤマボウシ・・・あたりは選び放題。

今回は既に1月の下旬ごろ、美原N邸の庭木を選びに行ったときに、裏の畑にこっそりと、

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こんな感じに隠してあった、かなり美形な、

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このアオハダを、「ボクの設計した家に植えるから売らないで」と予約しておいたので、

それの確認と、もう一本アオダモを選んだ。と言ってもボクが到着した時は既に選定してあったので(苦笑)、

ボクの方はまた、他にいい樹が無いか、物色していると・・・、

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枝振りの綺麗やゴヨウツツジが・・・。高さといい、樹形といい申し分なし。一本12万の価値は十分あるんだが、

ゴヨウツツジは育てるのが一番難しい樹なので、さすがにお勧めするのはかなり厳しい・・・。

でも、やっぱりあの控えめな白い花が咲いた時のゴヨウツツジが、ボクは一番好き。

派手さは無いので、造園屋さん的には物足りないと思うけど・・・。

 

早ければ今月末くらいから植え始めるはずなので、終わり次第、宿題になっている写真撮影に入りたい。

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朝、新聞を取りに行くと、ポスト横の板塀に絡んでいるクレマチスが咲いている。

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毎年見る光景でも、やはりこの花は綺麗。

 

最近は庭にずいぶん活気が戻り、

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ハナミズキも花をたくさん付けて、シロモジの足元も、

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賑やかになり、去年はあまり赤くならなかったナツハゼも、

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今年は赤くなりそう。

 

そして、なんと言っても一番のお気に入りのシロヤシオも、

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見事な樹形を保ちながら、葉がたくさん出てきたところ。

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最近のU邸の緑の様子。

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アオダモがずいぶん繁々してきた感じがする。

 

ちなみに2年前は、

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こんな感じ。枝ぶりの横幅が出てきて、大谷石のアプローチに木陰が出来るようになった。

 

アオダモ以外も、植えたばかりのシラキやシロモジも比較的育ちが速く、

ぐんぐん伸びてる・・・気がする。

 

でも、やはり一番の伸びは黒竹で、まさに破竹の勢い・・・(苦笑)。

植えた場所がコンクリート塀と大谷石の隙間で、

大谷石の下は日が当たらないので根も伸びないのか、

ひたすら隙間と平行に横に広がってきている。

 

樹も生き物なのでそれぞれいろんな育ち方があり、

表情も日々変化するので、住まいと同じように大切に育ててあげたい。

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