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気がつけば4月に入ってからブログを更新しておらず、先週あたりは何人もの方から「ブログを更新する暇もないくらい忙しいのか?」「体調悪いのか?」とブログの更新が無い時のお約束の問い合わせも頂いたが(苦笑)、それはさておき・・・、実は先週末の土曜日に追突事故に遭った。

18日の土曜日、午前中は笠間の現場の引き渡しがあり、午後もこれから設計に入る旧笠間市内の住まいの打合せを終え、15時からの双葉台で進行中のリフォームの現場へ向かう時のこと。いつも通り土日の内原イオン付近は交通量が多く、すぎのやとココスのある交差点「内原跨線橋北」の信号待ちの渋滞が出光のGSまで伸びていて、「混んでんなー少し遅刻かなー」なんて考えながらバックミラーを見ていると・・・、後ろからすごいスピードでトラックが走ってくる・・・(苦笑)。「あーぶつかるぶつかるなーこれは・・・」ガッシャン。

10mくらいはスリップしたタイヤの跡があっただろうか。ぶつかった時の衝撃音のあまりの大きさに、ボクの車の前に停車中のミニバンの運転手さんが慌てて車外へ出てきたくらいで、タイヤもロックされてそのままボクの車に突っ込んできた。完全に前方不注意。相手は住宅会社の4tトラック(しかもユニック付き(苦笑))で、積み荷は住宅に使うような角材が少々、これがまだマシだったのか、それでも相手のトラックは結構なダメージだったが、一方ボクの車の方は、

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まぁぱっと見、たいした傷にも見えず、誰が見てもバックしながら電柱にでも自爆した程度なので(苦笑)、警察が来ての事故処理も30分程度で済み、そのまま双葉台の現場へ行ったり、走行中も特に車の違和感はないが、ようやく今日の午前中に代車が来るまでの間は、なんともカッコ悪い車に乗って仕事をしていた(苦笑)。たいした傷には見えないが修理屋さんに見てもらうとバンパーも骨までいってるらしく、修理費用は相当かかるらしい。

今のところボクの体に違和感も無く、実に頑丈な車に乗っているのが結果的によーく実感出来たということ。実は以前にも一度、加倉井の横綱本店前で後ろから軽自動車にコツンと当てられたが、その時も相手方のバンパーは結構凹んでいても、こちらのバンパーには相手の塗装が少し付いたくらいだった、という事があった。このバンパーにボクの体はいつもしっかり守られているということになるのか。これでこれからも仕事に使うボクの車の車種はVWGOLFという事になるんだろうな。なんせ年間3万キロは走っているので。

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そんな大事なことを電話で連絡してくるはずもなく、「なんちゃらコールセンター」から昨日今日と「全国の電気料金に関して約款が改定になりましたので、その確認の連絡です」のような電話があった。

話しの内容はとにかく「約款の改定を説明するので毎月手元に届く検針票を見ながら聞いてくれ」という内容。ちょっと聞くだけで、こっちの電気代を聞いてそれだったらいくら安くなる方法がありますよー的な詐欺商法だってことは普通の社会人ならすぐピンとくる電話(笑)。

なので、「検針票は手元にない」「どんな内容の説明なの?」と何回か聞くと突然向こうから電話を切りやがる(笑)。ったくむかつく電話だ(笑)。とにかく、この手の電話が増えてるらしく、

https://www.kdh.or.jp/about/fraud.html

関東電気保安協会のHPにも出てるくらいなので気をつけましょう。

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今日は午後から、1年前に竣工した菅谷T邸、見川S邸の1年点検を名匠建設さんが行う予定になっていたので、ボクも同行して監督さんと一緒に現状の住まいの様子を伺ってきた。

まずは菅谷T邸。外回りでは外壁のタイルが1箇所割れていたが、

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それ以外は特に問題無し。タイルは割れているところだけ貼り替えが効くので、後日こちらは名匠さんにて補修。内部についてもクロスの隅が割れているところもほとんど見当たらずいたって綺麗。冬場に気になっていたオンドル式の床暖房の影響によるフローリングの隙間も、ほとんど目立たないくらい元に戻っている。床暖房対応のフローリングと言ってもやはり所詮木は木。冬場と夏場ではかなり伸縮している。

 

終わって次は見川S邸。外回りで気になったのは住まいよりも庭の木。

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かなり心配な状況なので早めに植木屋さんに連絡して見てもらう事にする。住まい自体はいたって綺麗。

内部については薪ストーブのある住まいのせいか、クロスの隙がかなりあり、こちらは補修対象。

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現しになっている梁はどうしても歪みが出るので、必ずと言っていいほど、梁とクロスに隙間が出来る。ただクロスは補修すれば綺麗になるが、気になるのが床下収納内部のカビ。空気が行き渡らない部分が特にカビるようで、この問題については今後も発生する可能性が高いので、要検討事項。

 

今までなかなか工務店の定期点検には同行出来ない事が多かったが、やはり同行すれば今後の設計活動に反映すべき点検事項も出てくるので、今後はスケジュールの許す限り同行するようにしていきたい。

 

 

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長く愛用してきた携帯電話のメールアドレス このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください ですが、iphoneへの移行により、常時 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください でのメールの送受信が可能になりましたので、docomoとのi-mode契約を取り止めにして、@docomoのメールアドレスは廃止させて頂きましたことをお知らせ致します。なお、携帯電話へのショートメールは今まで通り受信可能です。

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先週、事務所に届いた送り元が書かれていない封筒をあけてみると・・・、

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付き合いのあった工務店がトンヅラした。1年半くらい前から、たまにこの会社からは確認申請だけ頼まれていたが、初めっから何となく怪しげな雰囲気プンプンさせていたので、まぁやっぱりな、というところ。ボクの親父が事務所をやってた頃のなごりで、今でも工務店や大工さんから頼まれる申請関係の仕事がこの手の仕事。

なので出来るだけ請求書はこまめに出してはいたが、それでも100万まではいかないにしろ、ボクにとっては大きな損害。今週に入ってから弁護士事務所からも「残金が幾ら残っているか把握したいから金額入れてFAXしろ」と通知が届いていた。

他にも下職さんからボクの名前の入った図面を見て連絡が来たり、何だかんだとこの間、すったもんだしたが、これで手打ちになってしまうんだろうか・・・。なんせ開業してこんな事態は初めてなので、ボクもどうしたもんか、さっぱり解らない・・・。このおかげでボクの事務所経営にも連鎖してしまうほどの損害では無かった事が不幸中の幸いか。

それでも、ボクやその他の関係者も被害があるが、一番可哀想なのは建築を依頼した施主(ボクは工務店から申請を依頼されているだけなので、実際の施主とは面識は無い)で、ボクが確認を代願申請した住宅だけでも4軒あるので、たぶん・・・全部アウト・・・のはず。お気の毒としか言いようがないが・・・。

しかし未だにこんなふざけた業者っているってこと事態信じがたいが、それにまんまと一杯食わされたのが・・・腹ただしい・・・。建築業界というか・・・住宅業界には、素人を騙して大金をふんだくろうとしている悪いヤツらが、まだまだその辺に隠れているって事だけは間違いない。なにしろ、ヤツらにすれば素人の施主を騙す事なんで簡単なわけだろうから。

こういう事件に巻き込まれ・・・、建築士という仕事は「施主の立場を守る代理人」なんだと、改めてその重責を感じる。ボクを信頼して頂いて、自らの住宅建築に設計監理を依頼して頂いた施主には、間違ってもこんな事件に巻き込まれないように、今後も業者選定には注意していきたいし、「完成保証」の付けられる経営体力のある工務店を継続して探していきたい。

 

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