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知り合いの工務店さんが入手した、古材の大谷石。

元々は塀に使われていたモノで、寸法は長さ900×幅300×厚さ180。 角に面を落としたりテーパー取ったりしていない角モノ。約600本。

塀を解体したままの状態で野積みされているので、 小口にまだモルタルが残っていたり、 塀の一番上は雨掛かりが結構あるので、 色も随分黒ずんでいるモノもあったりするが、 外構に使う敷石としては十分使えそう。 むしろ黒いところも一部混ぜると、より風合いが出そうな気もする。 厚さも180mmあるので、車が乗っても割れたりしないだろう。 こういう古材をうまく再利用するって、 とってもエコな感じがする。

※追記 ご好評につき、古材の大谷石の嫁ぎ先は決定しました。  たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。

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今日から7日までの日中は内原のイオンモールに缶詰。

どうしても所用で出ないといけない場合は嫁さんにブースの留守番を頼んで対応している。 今日は15時から新規の住宅相談があった。 事前にメールを頂いていたので、イオン内のカフェで初顔合わせ。 いろんな夢をたくさん持っている人で、 実家の山の檜を使って家を建てたい、薪ストーブを置きたい等・・・、 楽しい話がたくさん出来た顔合わせになった。

まだ土地が決まっていないので、 これからボクが窓口になって土地探しからの住まいづくりが始まる。 土地探しのポイントは、その土地にどんなプラス評価があるのか見るという事。

マイナス評価ばかり考えていたら値段の高い分譲住宅地しか買えなくなる。 確かに分譲地であればインフラもしっかりしているし、 土地の形状も整形なので、買ったらすぐに家づくりが始められるけど、 そういう土地はプレハブメーカーの住宅用。 決まったプランの四角い箱をポンと置いて、ハイ一丁上がり。 設計屋からすると分譲地ほどプランニングの難しい土地は無い。 土地の特徴が無いので、設計の拠り所を探すのに困る・・・。 住まいはただ南に向ければいいだけでなく、もっと考えることはたくさんあるはず。 プラス評価出来る所を最大限活かしながら、 マイナス評価のところをどう解決するのか考えるのが建築のプランニングなのだが、 プラスも無ければマイナスも無い土地のプランニングは本当に難しい・・・。 土地の形状なんてプランでいかようにも解決可能なので、 それよりもその土地の環境が気に入ったからとか、 とにかく安い土地だったからとか、 もっと土地を選ぶ判断軸を自分なりに考えて購入すれば、 もっとコストをかけずに土地も買えるはず。 でもなかなか自分だけで判断するのは実際は難しいことだと思う。 環境は良いんだけど、この変形した土地に家が建つのか?とか、 安い土地なんだけど、安い理由が何なのか?とか、 やっぱり不安でいっぱいになる。 土地探しの段階で相談してもらうと、一緒に土地を探せるので、 予算が厳しい場合でも土地代含めた予算配分から考えられることになる。 安い土地でも家が建つかどうか検討してから土地を決められるので、 間違って、家を建てられない市街化調整の土地を買ってしまうことも無い。 土地もお金も持って無くても、 夢をたくさん持っている人なら、住宅相談お引き受け致します。

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