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この度、宇津建築設計事務所において、損害保険の取り扱いを始めました。損保とは、火災保険、自動車保険、損害疾病保険の3つを指し、一応3つとも取り扱いは可能です。

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現在、代理店契約を締結させて頂いているのは共栄火災さんのみとなります。他の損保会社さんはかなりノルマが厳しく、とても設計業の補完程度の業務量では無理であるため、今後も共栄火災さん1社のみ、のはずです。

損保と言うか、火災保険・地震保険を取り扱えるようにしようか、と考えたのは、いつも新築住宅の引き渡し間際にバタバタと慌ただしく、火災保険の手続きのためにこちらの時間を多少なりとも取られる事になり、それも木住協仕様の省令準耐火構造を使っているゆえ、耐震等級3にしているがゆえ、普通の木造住宅よりも取り揃えて保険会社に送る資料も多く、いっそボクの方で火災保険を扱えないのか?、というのがそもそものスタート。

それよりむしろ、ボクの方でこれらの保険を扱えば、保険契約の継続手続きを理由に、引き渡し後も継続して訪問する機会が増えるのが、ボクにとっても施主にとっても好都合のはず。

一応、火災、自動車、損害疾病3つとも取り扱い可能にはなっているが、こちらからお薦めするのは火災保険のみで、自動車と損害疾病は今のところ、積極的に取り扱う意欲は無し(笑)。たぶん、自動車保険なんて、ネットで販売している保険の方がかなり保険料自体抑えられているはずなので。

ボクの方で代理店になるんだから、保険料も安くなるのか?なんて期待される方もいるかと思うが、そもそも代理店手数料自体、ボクのようなスモールビジネスの場合(笑)、たぶん10%程度で、これをざっとかかる時間で割り戻すと、1日の単価は設計本業の半分程度(苦笑)。あくまで設計業の補完という位置付けでしか成立しそうにないビジネス。でもまぁこれで少しでも設計業のタシになればOKという事で。

◆住まいの情報